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ベトナム女性との結婚の秘訣(コツ)

【2026年版】ベトナム女性との結婚で後悔しないために、失敗しやすいポイントと成功のコツ

ベトナム女性との国際結婚は、日本人男性の間で年々増加しており、今では珍しいものではなくなりましたが、「思っていた結婚生活と違った」「事前にもっと確認すべきだった」といった後悔の声も少なくありません。

2026年現在の最新事情を踏まえて、ベトナム女性との結婚で後悔しやすいポイントとその対策、さらに幸せな結婚生活を築くための具体的なコツを解説します。

ベトナム女性との結婚で後悔しないために最も重要なのは、「事前のすり合わせ」と「現実理解」です。特に次の3つは重要です。お金(仕送り・生活費)のこと、家族との関係、将来の生活設計です。これらを曖昧にしたまま結婚すると、後悔することもあるので、詳しく解説します。

【2026年版】ベトナム女性との結婚が増えている理由

近年、日本人男性とベトナム女性の結婚は増加傾向にあります。

主な理由としては日本での結婚難(未婚率の上昇)、ベトナム女性の「家族志向」の強さ、価値観が比較的近いアジア圏、という事情があります。

特にベトナムでは、結婚は「家族と家族の結びつき」として重視される文化があり、日本人男性との相性が良いとされています。

ベトナム女性との結婚で後悔しやすい5つのポイント

仕送り(家族への経済支援)

ベトナムでは、親への仕送りは一般的な文化です。そのため結婚後に、毎月の仕送り、親族の医療費や支援などが発生することがあります。結婚前に金額・頻度・誰が負担するかなどを明確に決めておくことが大切です。

結婚は家族全体との関係になる

ベトナムでは、結婚は本人同士だけでなく家族全体の関係となります。ベトナムは、親・兄弟との関係が深く、行事や帰省が多く、家族の問題に関与し合うことが日本よりたくさんあります。「夫婦だけの生活」を前提にするとギャップが生じやすいです。

価値観の違い

日本と似ている部分もありますが、特にお金関係や家族では、大きく異なることもあります。

お金は「個人」ではなく「家族単位」という感覚があります。親を支えるのは当然という価値観も日本より強く、貯蓄よりも家族優先という考え方がベトナムは強いです。

結婚前に、「お金の使い方」「貯金」「仕送り」を具体的に金額も含めて話し合うことが大切です。

言語・コミュニケーションの問題

日本語が十分でないケースがあって、なかなか感情やニュアンスが伝わらないこともあります。できるだけシンプルな言葉で話したり、ベトナム語も少しでいいので、学ぶようにこころがけたほうがいいかもしれません。

結婚観

ベトナムでは、結婚は、生活の安定であり、家族のための選択であるという考え方が強いです。恋愛と結婚は別と考えています。「恋愛の延長」と考える日本人とのズレに注意が必要です。

「優しい」「家庭的」だから大丈夫とか、「外国人だから従順」などの固定観念・先入観は失敗の原因になります。

在留資格・手続きの問題

2025年以降、手続きの厳格化・運用の違いに注意が必要です。

書類の準備(戸籍・独身証明など)・ベトナムと日本の二重手続き・審査の長期化などです。

こちらの記事も参考にしてください。

【在留制度改正】永住許可ガイドライン改訂!ベトナム人妻との国際結婚で注意すべきポイント

ベトナム女性との結婚で成功する男性の特徴

成功するケースとしては、家族を大切にできること、文化の違いを尊重できる、お金の話を避けないこと、コミュニケーションを継続できること、柔軟に考えることなどのことが重要です。特に「家族観への理解」が最重要ポイントです。

結婚前に必ず確認すべき5つのチェック項目

仕送りのルール

毎月いくらか
誰が負担するか

将来どこに住むか

日本かベトナムか
親との同居の可能性

子どもの教育方針

日本教育 それとも ベトナム教育
言語(日本語・ベトナム語)

お金の管理方法

共通口座 それとも 個別管理

親族との関係

どこまで関与するのか

日本での生活適応

2026年現在、結婚後の問題として多いのが、孤独感・文化の違い・就労問題です。日本での生活サポートも重要です。

SNSやオンライン恋愛のリスク

2026年現在、SNSやマッチングでの出会いが増加しています。

注意点としては、なりすまし・結婚詐欺・金銭要求があります。

対策としては、ビデオ通話で確認、実際に会うとか、ともかく金銭のやり取りは慎重にすべきです。

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国内/国際結婚のお見合いパーティー、婚活パーティー、恋活パーティーの比較・成功率など解説

結婚相手を探す方法として人気があるのが「お見合いパーティー」や「婚活パーティー」ですが何が違うのか?、恋活パーティーとはどう違うのか?と疑問に思われたことがあると思います。

最近は、リアル会場だけでなく、婚活アプリやオンラインイベントとして開催されるケースも増えています。

お見合いパーティーとは

お見合いパーティーとは、結婚を前提とした出会いを目的にしたパーティー形式のイベントです。昔ながらの「仲人が紹介するお見合い」を、複数人が参加するイベント形式にしたものとも言えます。特徴は、結婚を前提とした参加者が多いこと、年齢・職業などの条件が明確にされている、結婚相談所や仲人会社が主催することが多いことが挙げられます。

真剣度の高い婚活イベントといえます。

  • お見合いパーティーの主な流れは次のようになっています。
    1. 受付・プロフィールカード記入
    2. 1対1での会話(数分ずつ)
    3. 印象チェック
    4. フリータイム
    5. カップリング発表

基本的には「全員と話す」形式が多く、効率よく出会えるのが特徴です。

婚活パーティーとは

婚活パーティーとは、結婚相手を探すための出会いイベントの総称です。お見合いパーティーも婚活パーティーの一種と考えることもできます。ただし一般的には、婚活パーティーのほうがカジュアルで年齢層が広く、イベント形式が多いという特徴があります。

  • 婚活パーティーにはさまざまな種類があります。
    年齢限定パーティー
    ハイスペック男性限定
    趣味婚活(登山・旅行など)
    少人数パーティー
    大人数イベント

最近では、レストラン・バー・クルーズ船などで開催されることもあります。

  • お見合いパーティー の特徴
    目的:結婚前提の出会い
    雰囲気 :やや真剣・フォーマル
    主催 :結婚相談所
    参加条件:年収・年齢など厳しめ
    会話形式: 1対1中心
  • 婚活パーティーの特徴
    目的:結婚相手探し
    雰囲気:比較的カジュアル
    主催: 婚活会社・イベント会社
    参加条件:比較的ゆるい
    会話形式:イベント型も多い

お見合いパーティーは真剣度が高い婚活パーティーという感じです。

恋活パーティーとの違い

恋活パーティーとは、恋人を作ることを目的としたイベントです。そもそも、目的が違います。

恋活は、20代中心でカジュアルであり、友達作り感覚という傾向があります。

お見合いパーティーのメリット・デメリット

結婚意識の高い人が多い

結婚相談所系がの開催が多いために、真剣度が高い参加者が多いという特徴があります。

条件が明確

年収・年齢などの条件が設定されていることも多く、効率的に結婚相手を探せます。

ただし、デメリットとしては、参加費が高めの傾向があります。男性は5000円~10000円程度になることもあります。

真剣度が高いために、堅い雰囲気のパーティーが多く、面接のように感じるという声もあります。

婚活パーティーのメリット・デメリット

メリットとしては、出会いの数が多いと言えます。1回のイベントで、だいたい、10~30人と出会える場合もあります。

イベントが豊富で、例えば、料理婚活・スポーツ婚活・バスツアー婚活などがあります。

デメリットとしては、真剣度にばらつきがあり、中には、とりあえず参加してみるといった場合や、恋人探しの人もいます。

また、カップリングしても交際に進まない場合もあります。イベント的な要素が強い場合には、その後の交際につながらないケースもあります。

成功率(カップリング率)はどれくらい?

婚活パーティーでは、一般的にカップリング率30~50%と言われています。ただし、カップリングしても、連絡が続かない、実際に付き合わないというケースもあるため、結婚に至る確率は数%程度と考えられています。

国際結婚の婚活パーティー

最近は国際結婚パーティーも増えています。特徴としては、日本人男性 × 外国人女性、日本人女性 × 外国人男性、国際交流型などです。

人気の国籍としては、ベトナム・中国・フィリピン・韓国・欧米などがあります。日本語が話せる外国人も多く参加しています。

国際結婚パーティーは、「特定の国や文化が好き」という共通点があるため、マッチング率は意外と高い傾向にあります。海外での生活や異文化に憧れがあるので、それだけで、盛り上がることもあります。ただし、言語の壁がある場合、深い意思疎通に時間がかかることもあります。

アプリでも婚活パーティーは開催されている?

最近では、婚活アプリでもイベントが開催されています。例えば、オンライン婚活パーティー・Zoom婚活・アプリ内イベントなどです。

オンラインの場合、自宅から参加、移動不要で全国の相手と出会えるというメリットがあります。

国際系アプリのBumbleやOkCupidなどでは、海外発のアプリでは日常的に国際的な出会い(言語交換を兼ねた集まりなど)が提供されています。

 

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【2026年最新】ベトナム国際結婚の結婚式費用は?相場・ご祝儀・日本との違いを解説

ベトナム人との国際結婚を検討されている方にとって、結婚式はいくらかかるのか?気になるポイントですね。

日本と比べて安いと言われますが、参列者が500人~1,000人規模になることもあり、実態が分かりにくいのも事実です。

2022年の人気記事の数字部分を中心に最新のものにしました。あきらかに増えています。

ベトナムの基礎情報

正式名称は、ベトナム社会主義共和国です。首都はハノイ、最大都市はホーチミン市で2024年推計では人口は約1億人、平均年齢は約32歳、通貨はベトナム・ドン(VND)です。

ベトナムはASEAN加盟国で、近年は経済成長率5~7%台を維持する成長国です。若年層が多く、結婚・出産に前向きな文化が今も健在です。

ベトナムの結婚事情と平均年齢

近年は晩婚化の傾向もありますが、それでも日本よりは早婚傾向です。

初婚平均年齢は、男性は約27~28歳、女性は約24~25歳ですが、農村部では今も比較的早婚が多く、「30歳未婚女性は珍しい」という文化的感覚が残る地域もあります。

背景には、早く子どもを持ちたいという価値観、両親・親族の影響力、家族中心社会といった要素があります。

*参照元は、厚生労働省の人口動態統計月報年計・厚生労働白書・2024年4月のベトナムの人口・住宅中間調査です。

ベトナム女性の結婚観「3T」とは?

ベトナムではよく「3T」が結婚条件として語られます。

Tinh yeu()、Tai nang(才能)、Tien(お金)がこの「3T」にあたります。日本でいう「3高」に近い概念ですが、現在は「安定性」「誠実さ」を重視する傾向も強まっています。

ベトナムの平均年収(2026年水準)

急速な経済発展により所得水準も上昇、平均年収は約45万~60万円(都市部はそれ以上)、月収目安は約4万~6万円と2022年の記事より上昇しています。

ただし、業種・都市部と地方で大きな差があります。やはり、2026年でも日本との差は大きいので、日本人との国際結婚の場合、経済力は大きな評価ポイントになることが多いのは間違いないと思います。

*参照元は日本貿易振興機構JETROなど

ベトナムの結納金(持参金)の相場

ベトナムにも結納文化があります。金額は明確な全国相場はありませんが、国際結婚の場合の目安はとしては、約20万円~50万円程度だとされていますが、富裕層ではそれ以上になることもあります。これは「家の格式」「親族体面」を重視する文化が影響しています。

金の指輪を交換する文化

ベトナムでは結婚時に金(ゴールド)の指輪を交換する習慣があります。資産価値のある金を贈る意味合いがあり、今でも重要です。

18Kリングで1本3万~8万円程度、24Kゴールドアクセサリーを贈る家庭もありますが、日本のようなプラチナ重視とは文化が違いがあります。

ベトナムの結婚式の特徴

特徴としては、参列者がとにかく多いのが特徴です。日本では50~100人程度ですが、ベトナムでは、300~1,000人とされています。都市部でも300人規模は珍しくないそうです。

理由は、親戚の範囲が広く、会社関係者も大量に招待しますし、呼ばれたら行く文化が根付いているようです。

都市部と地方の違い

たとえば、ホーチミン市などの都市部であればホテル・レストランで開催し、300~600人規模で1日で完結しますが、地方の場合、自宅敷地内で開催して2~3日間行うこともあります。村全体が参加するようなイメージです。

【最新】ベトナム結婚式費用の相場

総額の目安ですが、中規模(300人)で、約80万円~150万円、大規模(500~800人)で約150万円~250万円とされています。日本の平均結婚式費用(約300万~350万円)と比較すると安価です。

披露宴費用の目安としては、1人あたり料理代が2,000円~4,000円程度、300人の場合では約60万~120万円とされています。

  • ベトナム都市部の結婚式費用内訳例は次のとおりです。
    会場装飾:10万~20万円
    食事代(300人):約75万円
    カメラマン:5万~10万円
    新婦衣装レンタル:3万~8万円
    メイク:1万~3万円

海外のサイトを含めて複数のサイトで確認しましたが、2022年に記事をつくる際に調べた数字より倍とは言えませんが、1.5倍以上となり増えています。

ご祝儀文化

日本と違って、ご祝儀が実質的に費用回収の役割を果たしています。

一般相場は都市部で友人の場合、2,000円~5,000円、親族の場合、5,000円~数万円、300人規模なら、総額60万~150万円程度集まることもありますので実質負担がほぼゼロになることもあります。

ウェディングフォト事情

ベトナム人は写真好きです。ベトナムでは事前撮影(前撮り)が重視されます。費用相場は、約5万~15万円(アルバム込み)で、日本より安価です。

日本との主な違い

白い服でも参列OKです。日本ではNGですが、ベトナムでは問題なし。普段着参加もありで、Tシャツ・ジーンズ参加も見られます。

また、遅刻や途中退席が自由で出入り自由な雰囲気です。招待外の同伴者も来ることがあります。日本ではほぼありませんね。

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国際結婚、ベトナム人の親族と両親

国際結婚、ベトナム人の親族と両親

1.ベトナム人の家族

2014年の日本国際教養学会のハノイで実施された調査では、60歳以上の高齢者が子供と同居している割合は、62.6%でした。日本よりかなり高いと思います。

ベトナムでは、結婚しても、母親や父親など両親と暮らす世帯の割合が日本より多くなります。

地方に行けば、親戚や親族と暮らす夫婦もいます。ベトナム人女性が、国際結婚で日本で暮らすようになれば、かなり環境が変わる可能性があります。

ベトナムでは、家族の絆は重要です。ベトナム人は情に厚くて、家族を大切にすると言われています。家庭を犠牲にしてまで、仕事をすることは意味がないと考える人が多いようです。家族が最優先です。

ベトナムは核家族化が日本ほど進んでおらず、家族の概念が親戚にまで広がること多いです。6親等くらいまでの家族の誰かが来れば、歓迎して、仕事を休んで買い物につきあったり、親類回りをしたりするのは当然と考えられています。

ベトナム国民の70%が農村に住んでいて、60%の人が農業に従事しています。

いろいろな統計調査によれば、ベトナムでも核家族化は、すすんでいますが、令和の日本ほどでもありません。大都市のハノイやホーチミンでは、核家族は、多くなっていますが、地方に行けば、まだまだ、大家族が健在です。

結婚相談所で、ある婚活活動中の日本人男性が、お見合いをして、デートの時のことで、いろいろ話を聞くと、親戚や家族の話が多くて、「ちょうど日本の昭和時代のような感じがした」と言っていました。

観光で、ハロン湾やハノイ、ホーチミンに行っても、アオザイを着てる人は少ないですが、文化としては、日本に比べれば、大家族制度が残っています。

2.ベトナム人の国民性を表す4つのK(4K)

ベトナムの国民性のイメージ、あくまでイメージですが、一般的に「器用」「向学心旺盛」「近視眼」「カカア天下」の頭文字をとった「4K」と言われることがあります。

・器用

ベトナム人は手先が器用な人が多いと言われています。縫製業、繊維関係の仕事が得意なことから、うかがえます。ベトナムでは、繊維産業が盛んなことがわかります。

・勤勉

ベトナム人は、向学心旺盛で真面目で勤勉だと言われています。

・近視眼

眼の近視ではありません。ベトナム人の金銭感覚と表現しています。ベトナム人は先のことを考えるより、今のことを優先する性格の人が多いという意味です。はやり、南国気質があるのかもしれません。

・カカア天下

1955年~1975年の長く続いたベトナム戦争中、家族を守っていたのは女性でした。男性は、戦争に行ってましたので、ベトナム女性は一家を支えていました。

ベトナムでは男女で給与や昇級の格差がほとんどなく、ベトナムの社会では女性が管理職として多く活躍しています。

こういったことからカカア天下と言われています。ベトナムでは、女性が主導権を握っています。

3.「しゅうとめ(姑)」と「しゅうと(舅)」

しゅうとめ(姑)とは、配偶者の母親のことです。しゅうと(舅)とは、配偶者の父親のことです。

昔からの習慣として、ベトナムの家庭は、嫁より夫の親族が優先される傾向があります。都市部を中心に、今は、その傾向は、少なくなっていますが、文化として残っています。

しゅうとめ(姑)が、権威を持っているとも言えます。しゅうとめ(姑)が言うことが正しいというような感じになり、嫁の立場は苦しくなってしまいます。

もっとも、何もベトナムだけに限ったことではなくて、日本でも、世界中で言われていることなので、あまり強調すべきではないと思いますが、万国共通で永遠のテーマ「嫁姑問題」は、ベトナムにもあります。

妻側の家族と円満に関係を持つ方法としては、このような、文化的背景があることを認識して、意思疎通を十分とることだと思います。距離的な問題で、あまり会えなくても、ネット経由で、話することもできますし、観光をかねて、時々行くのもよいでしょう。やはり。コミュニケーションが重要です。

4.仕送り

ベトナム人と結婚すると、仕送りで、お金を送ることがあります。

ただし、仕送りする場合は、日本で働いた給料の中から仕送り費用を出すベトナム女性が多いのが現状です。

仕送りは、人によります。してる人としてない人もいます。両親が、元気に働いているのであれば、毎月の仕送りは不要です。

ベトナムでは、1人暮らしであれば5万円ほどあれば、十分生活でます。地方なら、月に3万円あれば十分暮らしていけるらしいです。

このことかも、ベトナムの実家への仕送りは、月に2万円~5万円が妥当ではないか、と言えます。

月額5万円あれば、都市部でも(老)親夫婦は暮らせます。贅沢はできないかもしれませんが、生活に必要な金額は、家族に渡せると思いますし、家賃などの固定費を負担して、日常の変動費は、自分たちで賄ってもらうこともできます。

パートナーのご両親がまだまだ元気に働いているなら、毎月の仕送りは不要と思っていいでしょう。ベトナム人は会社勤めの人が少なく、ほとんどの人が自営業です。定年がないので、高齢の両親も働いている人が多くいます。親が働いているなら仕送りは不要です。送るとしても金額は少なくてよいことになります。

ベトナムは、社会主義の国で、社会保障も充実していて、年金もありますが、実態は、ベトナムも日本の年金のような制度はあるのですが、ビジネスや仕事に追われて、加入している人はほとんどいません。

ベトナムでは年金に加入している人が少ないから、仕送りする習慣が今でもあるということになります。

5.ベトナムの法律

世界的に核家族化がすすむ中で、文化も変容を遂げて、欧米や日本のような慣習が今後主流になると思われますが、ベトナムは、社会主義国ということもあって、欧米や日本とは少し違ったところがあります。

それは、法律です。ベトナム社会主義共和国の法律には、家族に関する条文があります。1つや2ではありません。複数にわたって規定されています。罰則があるかどうかはわかりませんが、少なくとも、欧米や日本には、このような法律はありませんので、ベトナムが核家族化がすすみ、都市への流入が増えて、農業従事者が減ったとしても、日本と同じような家族・親族・親戚との関係になるのか不透明です。

ベトナム政府当局が、教育、社会制度を調整して、保守的な慣習の復活に向かうかもしれません。

法律の一部を掲載しておきます。

・ベトナム社会主義共和国家族法 (2001年年施行)

「父母は、それらの者の子を社会にとって有益な公民に育てなければならない。子は、その父母を尊敬し、世話し、かつ、扶養しなければならない。孫は、その祖父母を尊敬し、世話し、かつ、扶養しなければならない」(第2条)

・「婚姻家族法」(2001年施行)

「子どもは性別、続柄、同居か別居か、父系か母系かにかかわらず、老親を扶養する義務がある。」

・ベトナム社会主義共和国高齢者法 (2010年施行)

「高齢者を扶養する主たる責任は、高齢者をもつ家族にある」(第5条)

「高齢者は、自分の希望により、子ども、孫と同居するか別居するかを決める権利がある」(第3条)

「高齢者を扶養するとは、衣食住、往来、健康、学習、文化、交際といった高齢者の基本的要求を保障することである」(第10条1項)

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国際結婚、ベトナム女性とのシニアからの婚活

国際結婚、ベトナム女性とのシニアからの婚活

1.シニアとは

日本老年学会は、65~74歳は「准高齢者」、75~89歳は「高齢者」、90歳以上は「超高齢者」としていますが、ビジネスでは、60歳以上を「シニア」とすることが多くなっています。

旅行や割引特典などで、シニアとは、50歳以上というケースが増えています。ゴルフやスキーなどのスポーツでも、50歳以上をシニアする例が多くあります。

2.ベトナム人と日本人の平均初婚年齢

ベトナム統計総局の2019年の統計によれば、ベトナムの平均初婚年齢25.2歳となっています。日本が30.4歳ですから、約5歳の差があることになります。

さらに男女別で平均初婚年齢をみると

(男性)ベトナム人 27.2歳 日本人 31.2歳
(女性)ベトナム人 23.1歳 日本人 29.6歳

その差は、女性の場合、6.5歳に広がります。

3.ベトナム人(女性)について

ベトナム国民の70%が農村に居住、60%の人が農業に従事しています。ほぼ自給自足なので現金収入がなくても暮らせます。

・ベトナム人女性は、家族を大事にします。家族に対する愛情が強くて、家族を優先的に考えます。その為、結婚願望が強いとも言えます。

・教育水準が高く、子供を育てるにも有利ですし、家計が苦しくなれば、働きにでることもできます。しかし、家庭を犠牲にしてまで、仕事に打ち込みません。家族中心の考え方が根底にあります。

・無宗教の人が多いですが、素地は、仏教徒の人が多く、日本と似ています。

・ベトナムは、農業社会です。もちろん、都会もありますが、ベースが日本とは異なります。日本より、家族や親戚の人間関係を重視する傾向にあります。

・ベトナム人女性は、離婚者(バツイチ)、再婚者をあまり気にしません。

ベトナム人女性は、離婚経験者の離婚の原因をあまり気にしない人が多くみられます。多くのベトナム人女性は、結婚について、離婚や再婚ということよりも、その人の人柄等の現実的な考えを持っているようです。離婚者も恋活の対象とする人が多くいます。

・ベトナム女性年齢差を気にしません。

日本人は一般的に結婚相手としては、趣味や条件を重視して、自分と近い年齢の人を選びますが、ベトナム人女性は年が離れていても、恋愛の対象になり、カップルにふさわしいと考える人が多くいます。

4.30代ベトナム女性

ベトナム人女性の婚期は25歳とされています。この年齢を過ぎると、男性から「かわいい」とアプローチも少なくなり、25歳ぐらいまでに恋人をつくる恋愛活動をしておかなければならないと焦りが強くなってきます。

30歳近くになると、そのピークは最高になり、結婚願望は強いが、ベトナム人男性からはアプローチが少ないという事態になります。

一方で、日本では、初婚年齢は年々上昇しており、30歳前半の未婚女性をあまり気にしない男性が増えています。

ベトナム人女性にとって、日本人の中年男性は結婚相手として考えてくれるので、魅力的にうつります。

日本人の中年男性は、経済的な面でも魅力があるはずです。

従って、ベトナム人女性の年齢が上がると、日本人の中年(シニア)男性は国際結婚の可能性が高まると言えます。

日本人は世界的に誠実で勤勉というイメージがあり、ベトナム人女性からは、日本人男性が人気があります。仕事への勤勉さや誠実さ、自分への優しさに魅力を感じる人は多くいます。

5.年の差婚

ただし、年の差婚は、メリットばかりではありません。デメリットもあります。

・永住権とお金目的の結婚になる。

日本人男性がシニアということになると、お金(資産)やビザ、永住権など経済的なメリットだけで女性が結婚を選ぶ可能性はあります。

期待していたほど裕福でなかった場合、離婚になるケースもあります。

また、永住権取得後に離婚されるケースもあります。

・日本人シニアの経済力

基本的にアジア人女性が日本人男性、特に中年以降の日本人シニアに対して、裕福だと思っている傾向にあります。

しかし、この30年間、日本では、税金、社会保険料は上がっていますが、日本人の所得はあまり上がっていません。ベトナムをはじめ、アジアの諸国の多くが経済成長をしているので、日本との経済格差は小さくなっています。

アジア人女性が日本人男性と結婚したい場合には、多かれ少なかれ、お金持ちだと考えていると考えたほうがよいでしょう。ここしばらくは、この考え方はかわらないと思われます。中国が日本に追いついてきてますので、ベトナムも将来は、この考えからは脱却する時代が来るとは思います。

6.シニア日本人のベトナム女性との結婚

以上のメリットとデメリットを比較した場合、メリットは、デメリットを上回ると思います。

年齢高めの女性のほうが落ち着いているので、シニア男性と相性がよいと思います。

また、世界的によく言われることは、日本人は年齢のわりに若く見えるとされています。
その意味でも、30代のベトナム人女性との交際は、チャンスはあるのではないかと考えます。

ベトナム人女性は、家庭的で美人が多く、相談所(お見合い)などでは、人気があがってきています。ベトナム人女性のプロフィールの閲覧回数が、年々増えているらしいです。ベトナム人女性の出席するパーティーが人気があるのもうなずけます。日本では、若い女性とシニア男性がデートしても、あまり違和感はありません。

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国際結婚の婚活、ベトナム人との出会い

国際結婚の婚活、ベトナム人との出会い

ベトナム人と交際のきっかけ、出会いの方法として、ネット(SNS、アプリ)や結婚相談所などがありますが、それらの各出会いについて、まとめました。

まず、日本人同士の出会いの現状を見てみます。その後、ベトナム人との出会いの方法・場所などの各論に入ります。

1.日本人同志の出会い

国立社会保障・人口問題研究所( https://www.ipss.go.jp/ )の2021年調査結果の概要です。

(1)交際相手・結婚相手との出会いのきっかけ

日本人同士の場合、日本国の調査では、出会いのきっかけは、未婚・既婚ともに「職場」、「友人関係」、「学校」の3つが70%となっています。

その詳細です。

未婚者が交際相手と出会ったきっかけは、次のとおりです。

・「学校で」(男性では27.8%、女性では23.7%)

・「友人・兄弟姉妹を通じて」(男性 20.7%、女性21.5%)

・「職場や仕事」(男性 18.5%、女性 20.9%)

既婚夫婦が知り合ったきっかけ

・「友人・兄弟姉妹を通じて」30.9%

・「職場や仕事」28.1%

・「学校」11.7%

2.出会いの方法

インターネット上には、出会いのオンライン、マッチングアプリの記事が、たくさんあります。

国立社会保障・人口問題研究所の調査のとおり、現実の恋愛中のカップルにヒアリングしても、リアルの世界は、「職場」、「友人関係」、「学校」が多いというのも事実です。

一方で、恋活願望が強ければ、手っ取り早く、コンタクトのできるネットのアプリに登録したくなるというわけでしょう。

(1)マッチングアプリ

<メリット>

・多数の登録ユーザーの中から気になる人とコンタクトがとれます。合コンやパーティーに参加しなくても、自宅にいて出会いのきっかけができます。

・相手のプロフィールを確認できます。プロフィールには、地域・職業・年収・趣味や価値観などが記載されています。

・近所や職場の人以外と出会えます。

<デメリット>

・遊びのために登録して、真剣にさがしている人ばかりではありません。詐欺を目的とした人もいるかもしれません。

・登録が簡単なので、真剣さに欠ける傾向もあります(恋人がほしい、デートしたいだけ、単なる恋愛活動)。

(国内でベトナム人とコンタクトできるアプリ)

・ペアーズ

ペアーズは、1,000万人以上の会員が登録、ベトナム人の登録も多いアプリです。アジアで知名度の高いアプリです。出身地の検索の機能があって、ベトナム人を探しやすくできています。サイト内をパトロールして、セキュリティ対策も実施されています。

・タップル

タップルはペアーズの次に日本で人気のマッチングアプリです。ユーザーが多く、ベトナム人の利用者も多いです。コミュニティ機能があり、タグ検索で国を指定、絞り込みもできます。登録は本人確認が必要で、パスポートなどで身元を証明できるベトナム人だけが登録できます。

・with

婚活の登録者の多いアプリです。ベトナム人の女性・男性と交際・結婚したい人向けです。

・マッチドットコム

日本版と海外版がありますが、両方を使えば、ベトナム人と出会いの確率が上がります。人種や居住地の検索ができます。

・クロスミー

「街中ですれ違った人と出会える」というアプリです。近所の人と出会う確率が高くなります。

・Tinder

海外ユーザーが多くて、外国人と出会いやすくなっています。東南アジアでは人気です。

その他

・Omiai、Bumbleなど

(2)SNS

・Facebook

「Facebookのベトナムコミュニティ」に参加するという方法もあります。日本人とベトナム人の交流を目的にしたグループも存在します。例えば、日本語スピーカーのベトナムのコミュニティがあります。Facebook内で検索して下さい。

・Zalo

ベトナム産のSNSアプリです。ベトナムではフェイスブックよりもZaloの方がシェアが高くなっています。Zaloでは「友達検索」ができます。近くに住んでいるベトナム人を検索することもできます。ただし、対応言語がベトナム語か英語のみです。

(3)街で声をかける

<メリット>

・直接、話すわけですから、その人がよくわかります。

<デメリット>

・見た目とか、表面的なことしかわかりません。

・「声かけ」は、できる人とできない人がいます。

神奈川県の横浜市と大和市の間に「いちょう団地」というのがあります。

日本政府が定住センターを創設した場所で、今でも多くのベトナム人の方が居住しています。最寄りは高座渋谷駅です。ベトナム料理店も多いため、すぐにベトナム人と知り合うチャンスがあります。

(4)イベントで出会う

<メリット>

・直接、話すわけですから、その人がよくわかります。

<デメリット>

・見た目とか、初対面では、簡単なプロフィールしか聞けないので、表面的なことしかわかりません。

日本で、定期的にアジアのソウルフードに関連するイベントが開催されています。

ベトナムや東南アジアがメインのイベントです。ベトナム人の参加者も多く、会場で出会える可能性もあります。

・ベトナムフェスティバル

・ベトナムデイズ

・日本語学校が主催するイベントに参加する

留学生は日本に来て、最初に「日本語学校」に2年間通います。「文化祭」や「ハロウィーンパーティー」など、留学生と交流できるイベントを開催しています。そのイベントに参加して、ベトナム人女性と話すこともできます。

・国際交流イベント

国際交流イベントには、多くのベトナム人も参加しています。連絡先などの交換ができるかもしれません。

・ベトナム交流会

ベトナムと日本は友好関係があるので、交流会やフェスティバルが行われています。ベトナム料理などのベトナム文化がテーマです。

例えば、ベトナムフェスタ(横浜開催)なら入場無料で楽しめます。かわいい、美人ベトナム女性の踊りも見られます。

・テト祭り

日本でもベトナムのテトが楽しめるイベントがあります。「テトのつどい」など。綺麗なベトナム女性のイベントもあります。

(5)ベトナム料理レストラン

・ベトナム料理店

都会では、ベトナム人の多い街があり、多数のベトナム料理店があります。留学生たちなど、アルバイトをしている女性が多くいます。

ベトナム料理の飲食店のホールスタッフやウエイトレスに声をかけることもできます。店員さんをお目当てに、ベトナム料理店に通うのも方法です。都内なら、かなりの数のベトナム料理店があります。アットホームなお店がよいでしょう。食べログなどのレストラン関係のSNSの口コミなどで、出会いのありそうなベトナム料理店を探してみます。

いちょう団地などのベトナム人街にはベトナム人の通う飲食店や小売店などがあり、若い女性スタッフが働いていることもあります。

(6)ベトナムに行く

ベトナム現地で出会う方法です。

<メリット>

・出会いを求めて、現地に行くわけですから、最も望ましい方法です。

<デメリット>

・見た目とか、表面的なことしかわかりません。

・「声かけ」は、できる人とできない人がいます。

・言葉の問題があります。

交際相手の国を見ることや、生活にふれることは有意義です。ベトナム現地でベトナム人女性と仲良くなるのも婚活の方法です。

言葉の問題もありますが、ベトナムの高校など学校では日本語を教えるところが増えています。また、留学生、技能実習生で日本の在住経験がある人がたくさんいるので日本語だけで会話できる人もいます。

・日本料理屋やカラオケ

日本人好きのベトナム人が多い場合もあります。特に日本料理屋で働くベトナム人女性は、日本に興味を持っていることが多くあります。

・ホーチミンでベトナム人女性と出会える場所

出会いバー:お酒を飲みながら出会い目的の人たちと交流できるバーです。

バングエット湖:夜になると湖がカラフルに彩られる若者に人気のスポット。若者が多く、出会いの機会が多い、恋活に向いた場所です。

・ハノイでベトナム人女性と出会える場所

「The Opera NightClub」:ハイノで若者に人気のクラブです。

ハノイ旧市街のターヒエン通り:居酒屋やバー・屋台などが多い場所です。

ホアンキエム湖:現地人や観光客に人気のスポットです。

(7)結婚相談所

<メリット>

・出身地、経歴、趣味など、その人のプロフィール(経歴・趣味)がわかります。

・アプリや街での声かけと違い、結婚願望の強い人が多い。

・お相手のみの(対面)お見合い方式だけでなく、婚活パーティーなどがあり、合コン(街コン)的な利用もできます。

<デメリット>

・入会には、費用がかかります。

・成婚が補償されているわけではありません。

<ベトナム結婚相談所を利用する>

ベトナム結婚相談所とは「ベトナム人女性と結婚したい日本人男性と、日本人男性と結婚したいベトナム人女性をマッチングさせる仲介業者」のことです。

ベトナム結婚相談所をご紹介します。

・ベトナム縁結び https://nhatviet.info/

真剣に国際結婚で、婚活活動するのであれば、結婚相談所を推薦します。

(8)大学で留学生に声をかける

<メリット>

・直接、話すわけですから、その人がよくわかります。

・条件をマッチングさせることができます。

<デメリット>

・見た目とか、表面的なことしかわかりません。

・恋活中の人はいても、婚活中の人が多いわけではありません。

・声かけができる人とできない人がいます。

ベトナム人留学生が多い大学やその周辺で声をかけます。

留学生を受け入れているか、学内へ立ち入りできるか、調べてから訪問します。学内の国際センターにベトナム人留学生がいるかどうかを問い合わせてもよいでしょう。

(9)宿泊先

<メリット>

・直接、話すわけですから、その人がよくわかります。

<デメリット>

・見た目とか、表面的なことしかわかりません。

・ゲストハウス

ゲストハウスは、共用リビングがあるような初対面の宿泊者同士・宿のスタッフ・地域の人々など、出会いを大切にした宿です。

ベトナム人女性と仲良くなりたいなら、ゲストハウスに泊まる方法もあります。

ゲストハウスはシェアハウスと違って、ホテル・旅館のように短期滞在する宿泊施設で、個室でも価格がリーズナブルに設定されています。

・シェアハウス

外国人の多いシェアハウスに住んでみます。ベトナム人を始めとした外国人は信用力の問題で日本で賃貸を借りるハードルが高かったりします。

(10)職場で出会う

<メリット>

・直接、話すわけですから、その人がよくわかります。ある程度、その人の経歴などのプロフィールもわかります。

<デメリット>

・就職しなければなりません。

具体的には、技能実習生のいる職場でバイトなどです。

技能実習生を受け入れている職場は、介護施設、宿泊施設、飲食店などがあります。

ベトナム関連の事業を展開する企業に就職します。ベトナム駐在やベトナム出張のチャンスがあるかもしれません。

住み込みの農業バイトに参加する方法もあります。若いベトナム人女性の多くが技能実習生として来日しています。住み込み農業バイトでベトナム人のスタッフと共同生活する方法もあります。住み込み農業のサイトなどの求人サイトで女性の技能実習生がいる農業法人を検索できます。

注釈:日本の結婚相談所では、仲人がとりもつ制度のところもあります。
技能実習生を受け入れている職場は、そのた様々です。

最後に、個人的には、街で声をかけたり、いわゆる、「ナンパ」するより、結婚相談所のほうが、おすすめだと思います。

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ベトナム女性との結婚の秘訣(コツ)

後悔しないベトナム女性との国際結婚

後悔しないベトナム女性との国際結婚

同じアジアの国でも、ベトナムと日本では、文化や習慣、生活はかなり違います。

ベトナム人女性と出会って、デートして交際開始、恋愛が終わって、婚約・結婚の段階となるわけですが、その節目、節目で両国の差異を認識しておくとスムーズに、結婚にすすむことができます。結婚後も幸せな家庭を続けることができます。恋人時代が終わり、結婚後にルールを決めておくことも重要です。

1.お金の関係

(1)ベトナムの平均年収

ベトナム人の2019年の国内平均年収は、日本円で約41万円程度、月収なら、約3万4千円の収入があります。

日本に比べるとかない低いです。ハノイやホーチミンなどの大都市でも日本よりかなり低くなります。

(2)仕送り費用

ベトナム女性が、親に仕送りをする慣例があります。
月に2万円~5万円が相場です。月額5万円あれば、都市部でも(老)親夫婦は暮らせます。

ベトナム人は、家族をとても大事にします。その気持ちは、両親への仕送りにもあらわれています。

(3)ベトナム人の金銭感覚

ハノイなどベトナム北部では貯蓄をする習慣があります。子供の進学や家の建築の費用、ブライダル費用などです。

ホーチミンなど南部は、給与が入ったら、使ってしまう傾向があります。あまり、貯金をしません。

日本が、世界的にも異常に貯金率の高い国で、日本と比較するとどうしても、貯蓄感覚が低いということになります。

結婚後は、毎月いくらと貯金額を決めてもいいかもしれません。積み立て預金がおすすめです。

男女ともお金は家族の共有財産であるとの認識です。個人の所有意識はあまり、ないようです。

2.食生活

(1)味付け

日本の味付けに比べて、甘いと言われています。味付けが合わないなら、同じ材料で作って、最後の味付けだけ変えるという方法もあります。パクチーも使われることが多いです。
このあたりもルールをつくればよいでしょう。

(2)朝ごはん

朝ごはんは通学、通勤途中途中の屋台でフォーを食べる人が多く、小さめのフランスパンにレバーペーストや野菜をはさんだベトナムサンドイッチ「バインミー」も人気です。日本でも最近は「バインミー」の店が流行っています。

(3)スープ

ベトナムでは、家庭でも外食でも食事には、必ずスープがつきます。
ごはんにスープで、お茶づけのようにして食べる習慣があります。

(4)料理は大皿で、直箸禁止

ベトナム料理は、大皿で出されて、小皿に取り分けます。自分で食べる分は自分の箸で取り分けますが、他の人の分は直箸ではなく箸を逆さまにして取り分けます。直箸は禁止です。

また、丼(どんぶり)に口をつけずに必ずスプーン使います。

(5)晩酌

ベトナム人は、あまり晩酌をしません。ベトナムでは日常的に家で飲む人はあまりいません。お酒は、みんなで集まって飲むのが主流です。お酒は、ビールが人気です。氷を入れて、飲むことがあります。

ベトナム人女性は、20%程度、飲酒の習慣があるのに対し、男性は50%程度、飲む習慣があります。

(6)ご飯を床に並べる

ベトナムの家庭の宴会では、テーブルや椅子を使わないことがあります。床に料理を並べます。結婚前に、日本では、しない旨を説明すればよいでしょう。

(7)味付けを変えても問題なし

ベトナムでは、お店でも家庭でも、出された料理を自分好みに味つけしても、マナー違反とはなりません。これもルールを決めればよいでしょう。

3.教育

2021年の日本貿易振興機構(ジェトロ)の教育調査統計によれば、小学校就学率 100% 中学校就学率 92.8% 高校卒業率 98.3% 大学進学率 28.3%と先進国並みか、それ以上、子供たちは教育を受けています。

結婚前に話し合えば、ルールづくりもスムーズにいくでしょう。

ただし、ベトナムは、教育水準が高いとは言え、地域格差、とりわけ南北格差、同じ地域でも、収入格差が、大学進学率に影響していると言われています。

4.家族

ベトナム国民の70%が農村に居住、60%の人が農業に従事しています。ほぼ自給自足なので現金収入がなくても暮らせます。

ベトナムでは、家族の絆を大切にします。ベトナム人は情に厚くて、家族を大切にすると言われています。仕事についても家族を養うために仕事をしているという意識が強く、家庭を犠牲にして、仕事をすることはないようです。会社のために、残業や休日出勤すると意識はあまりありません。

ベトナムの家族は歴史的に血縁共同体を構成して、儒教の影響で家族の結合は強く、伝統的な家族規範や価値観がありました。

また、年齢秩序を基礎とする非常に強い道徳規範による構造・構成となっていました。

近年、他の国と同じように、そういった価値観は、薄らいでますが、基礎は、家族や地域共同体を大切にする国民性がベースになっています。

ベトナムは、男性優位社会ですが、家庭では女性に権限があります。女性は、家族に対する愛情が強くて家族を優先的に考えます。

女性は、男性よりも金銭感覚はきびしく、無駄遣いをすることも少ないです。日本の貯金の高さも馴染めるでしょう。

しかし、子供や家族のためなら、思い切ってお金を使うという傾向にあります。このような、考え方は、日本にも根強くありますので、両国の違いは少ないように思います。

家庭だけでなく女性の社会進出も進んでおり、2019年の女性の就業率は東南アジアで第1位でした。管理職として働く女性も多く、職場でも家庭でもテキパキと働くベトナム人女性が多いようです。金銭感覚も身に着けて、社会的進出も多いことから、年老いた両親の面倒をみるという責任感も強いと思われます。

5.宗教

無宗教の人が多いのですが、宗派としては、多いのが仏教徒、その次にカトリック教徒です。ベトナムは54の民族からなる多民族国家の中で多数を占めるのがキン族です。キン族が仏教徒(大乗仏教)なので、仏教が一番多くなっています。

ベトナムも東南アジアだから仏教と思いがちですが、ベトナムの宗教や信仰は、調査では、無宗教が74%と、日本と同じく無宗教の国です。しかし、日本と似ていて、無宗教者の多くは、にわか仏教徒、半分仏教徒であって、適宜仏教的行事に参加します。

ベトナムの人の宗教との関係は、日本人と似ています。日本の文化に馴染みやすいと思います。

6.生活

(1)ゴミを床や路上に捨てる

これは、日本だとマナー違反となりますが、中国やベトナムでは、習慣・慣習・風習として残っています。ただし、日本にいる中国人やベトナム人では、今は、ほとんど見かけません。

ベトナムでは、路上の屋台なら、そのままごみを下に落としてしまうことがあります。日本では、床や路上にごみを捨てるのはマナー違反ですが、ベトナムでは、まだ、この習慣が残っているようです。

観光客は別にして、日本にしばらく住んでらっしゃる方で、これをされる方は、いませんが、結婚前に確認しておいてもよいでしょう。

(2)お昼寝

ベトナムには昼寝の習慣があります。昼間は日差しが強すぎるためか、室内でひと眠りkaするのが一般的です。会社勤めも増えて、昼寝も少なくなってきているようですが、休日は多く人が昼寝をして、日暮れ以降に活動をします。

お昼ねは、問題ないと思いますが、夕方以降、夜に出歩く習慣は、話し合ってもよいかもしれません。

7.幸せな家庭にするには

日本人同志でもカップルの3組に1組が離婚する時代です。国が違って文化や環境が違えば、当然、リスクは大きくなります。ベトナム女性との結婚での離婚は、他のアジアの国に比べれば低いほうですが、リスクはあります。

ベトナム人女性の場合、文化的に家庭的な下地があります。良い点を十分に生かせれば、幸せな家庭を持続させることができると思います。

よい点を再度、まとめておきます。

・ベトナム人女性は、家族を大事にします。家族に対する愛情が強くて、家族を優先的に考えます。

・教育水準が高く、子供を育てるにも有利ですし、家計が苦しくなれば、働きにでることもできます。しかし、家庭を犠牲にしてまで、仕事に打ち込みません。家族中心の考え方が根底にあります。

・無宗教の人が多いですが、素地は、仏教徒の人が多く、日本と似ています。

また、考慮しておきたいことは、

・やはり、ベトナムは、農業社会です。もちろん、都会もありますが、ベースが日本とは異なります。家族や親戚の人間関係を重視する傾向にあります。

・日本人ほど、貯蓄の関心がありません。日本人が、世界的に異常に貯蓄に熱心なだけです。

・細かい文化の違いは、日本に数年居れば、ご本人が認識されますが、夫婦二人であれば、暗黙の了解も可能ですが、他に家族がいる場合など、あらかじめルールをつくっておくことも重要です。

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ベトナム女性との結婚の秘訣(コツ)

ベトナム人女性から見た魅力的な日本人男性

ベトナム人女性から見た魅力的な日本人男性

ベトナム女性と日本人男性の結婚について、両国の男女の相性、ベトナム女性から見た日本人男性の魅力について調べました。

1.日本人男性は優しい

文部科学省の統計数理研究所の2013年の「日本人の国民性調査」によれば日本人の長所として「勤勉」「礼儀正しい」「親切」をあげる人が70%を超え、「他人の役に
立とうとしている」「社会貢献」を50%選択しています。

一番大切なものの回答結果は、「家族」「愛情」「健康」という順番でした。

また、若年層で「わずらわしさを避けて、平穏無事に」という考え方が拡大していると指摘しています。

以上から日本人男性の特徴として、「やさしい」という特質が浮かび上がってきます。

日本人男性と結婚を望むベトナム人女性の多くが、「日本人男性は優しい」という意見(希望)が多いのもうなずけます。

ベトナム人女性にとって、日本人男性が、恋愛対象として、カップルになりたい対象として、選んでいる理由だと思います。

日本人の国民性調査
https://www.ism.ac.jp/kokuminsei/index.html

2.ベトナム人の意識調査

2019年の公益財団法人日本財団「ベトナム18歳意識調査ー社会や国に対する意識調査」によれば

(1)<設問>ベトナム人女性「自身について」

・「将来の夢を持ってる」90.2%

(2)<設問>解決したい社会課題

・「貧困」58.9% ・「教育全体のレベルを上げる」64.7%

・「社会的弱者に対する差別をなくす」56.9%

(3)<設問>自分の国が将来、どのような国になって欲しいか

・「国民の幸福度が高い国」68% ・「経済的に豊かな国」49.4%

・「教育水準が高い国」51.4%

*公益財団法人日本財団とは、旧財団法人日本船舶振興会、公営競技の1つである競艇の収益金をもとに、海洋船舶関連事業の支援や公益・福祉事業、国際協力事業を主に行っている公益財団法人です。

以上から、ベトナム人女性は、経済問題、貧困問題、教育問題に関心が高いことがわかります。

その他、家族を大切にする気質も触れられていました。

*調査対象は、ハノイやホーチミンなどの大都市だけでなく、全国の無作為抽出です。

「ベトナム18歳意識調査ー社会や国に対する意識調査」
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2019/20191130-38555.html

3.ベトナム人女性と日本人男性の結婚について

これらの調査結果からも、両者が交際を希望したり、結婚する理由がわかります。

ベトナム人女性は、経済的に豊かな日本(人男性)に憧れ、日本人男性は、将来に夢をもっているベトナム人女性を受け入れるパターンが想像されます。

日本人男性といっしょになれば、希望する将来設計ができるということだと思います。

両国の2人のカップルが、生き生きとデートして、ブライダル会場を下見してる姿が目に浮かびます。

4.ベトナムと日本の「家庭内暴力の現状(DV)」について

世界的にも大きな問題になっている「家庭内暴力の現状(DV)」ですが、このことが両国間の恋愛事情、結婚事情に影響しています。

両国での「家庭内暴力の現状(DV)」の状況を調べてみました。

(1)ベトナム

2013年の世界保健機構(WHO)の報告で、世界で3人に1人の女性が家庭内暴力の被害者であり、その多くがアジアと中東の女性とされています。

ベトナムの家庭内暴力の状況は、58%の女性が結婚生活の中で肉体的暴力、性的暴力、精神的暴力などの暴力のうち、少なくとも1つの被害を受けたことがあるという報告があります。

また、ベトナムは儒教と東南アジア文化の影響で、多くの女性が、暴力を受けても言わないことが当たり前で、人に話すことは、恥をさらすことだと考えており、実態は、もっと深刻だとしています。

(2)日本

日本も、ベトナムほどではありませんが、この世界的問題の例外ではありません。

内閣府の2020年「男女間における暴力に関する調査」によりますと、配偶者から殴られたり、蹴られたり、物を投げつけられたりなど「身体に対する暴行を受けた女性」は17%、その内の3.4%は何度も被害を経験。

「精神的な嫌がらせや恐怖を感じるような脅迫を受けた女性」14.6%、「経済的圧迫を受けた女性」8.6%、「性的強要を受けた女性」8.6%となっています。

「男女間における暴力に関する調査」
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/h11_top.html

(3)両国の状況

調べてみるとベトナムは、深刻な状況だとわかります。ベトナムは、2013年の調査ですが、現状も改善されていないようです。

被害の内容が必ずしも統一されていないので、正確な比較はできませんが、ベトナムでの家庭内暴力の現状(DV)は、日本の3倍以上と推測されます。

ベトナム女性が、国際結婚において、DVの少ない日本と優しい日本人男性にあこがれる理由が理解できます。

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ベトナム女性との結婚の秘訣(コツ)

国際結婚、ベトナム人とのデートについて

国際結婚、ベトナム人とのデートについて

国際結婚のお付き合い(デート)に役立つ情報です。ベトナムの若い女性に好まれそうなデートプラン(デートスポット)について、まとめてみました。

1.ベトナム人のデート

最初に、ベトナム人のデートの実態調査がありますので、ご紹介します。

2016年のVERAC Company Limitedが、ホーチミンとハノイに在住する
18歳~29歳までの独身男女782人を対象に、デート事情を調査したところ、次の
結果となりました。

・彼氏・彼女アリ:10代で42%、20代では51%

・デート回数:3回が25%、4回が24%

・待ち合わせ:男性が女性を迎えに行くが69%

・支払い:男性が払うが85%

・デートスポット:映画が41%、カフェが38%、公園が28%、デパートが26%、その他、遊園地など

*例えば、ブライダル関連の場所で、婚約指輪を買いに来たようなカップルは、除外し、恋愛中のカップルは含んでいます。

2.定番デートプラン

簡単にまとめておきます。」

一般的なベトナム女性とカップルで行く定番のデートスポットです。

カフェ:ベトナムでも、定番のデートコースです。

映画:ベトナムでの定番のコースです。

食事:一般的にベトナム女性はお酒を飲む人は少ないので気をつけます。

宿泊:ベトナムでは未婚の交際中の男女が同じ部屋に一般的に宿泊しません。

旅行:日帰りがおすすめです。エリアとしては、京都、奈良、鎌倉、浅草、当然、日本人でもデートの定番スポットです。

温泉:ベトナム人は風呂に入る習慣があまりありません。基本的にシャワーです。

繁華街:(詳細後述)東京なら秋葉原、浅草、大久保あたり。横浜なら中華街。関西の地域なら、大阪の難波、心斎橋、神戸の南京町、買い物をしたり、たべ歩きを楽しめます。

公園:(詳細後述)ベトナム人女性は花、自然を見に行くのが大好きです。

紅葉:温暖なベトナムでは、紅葉を見ることができない地域があります。

3.おすすめデートプラン

お金をかけなくても、ベトナム人女性と楽しめる場所をご紹介します。

(1)夜景スポットやイルミネーション

ベトナム人女性とのデートには、ドラマのようにロマンチックなデートがおすすめです。
無数の光がきらめく美しい夜景やイルミネーションは、二人の恋人ムードを高めてくれます。

夜景を見ながらサプライズで指輪などのプレゼントを渡せば、ロマンチックな景色にベトナム人女性も感動してしまうでしょう!

・お台場海浜公園&台場公園

海沿いの夜景スポットとして、東京都内でも定番のお台場海浜公園がおすすめです。

美しく輝くレインボーブリッジを間近に見ることのできる場所として、多くのカップルが集う人気の場所です。

レインボーブリッジ・東京タワー・自由の女神のパノラマが周辺にあって、その景色は、まるで夢の世界です。感動してくれると思います。

(2)スカイツリーや高層ビル

ベトナムも都心部では高層ビルがたくさんできていますが、展望台がある場所はあまり、ありません。

スカイツリーや東京タワーのような、街を見渡せる高い場所はいかがでしょうか。

ベトナムではあまり見られない、ロマンチックな景色を楽しむことができるでしょう。

高層ビルのレストランで二人きりで食事をするのもおすすめです。

・東京都庁(新宿)

スカイツリーは、お金がかかりますが、東京都庁は、展望室を無料で解放しています。

多くの恋人たちご存じでしょうか?!無料です!

都庁は夜景だけではなく、日中の都庁からの眺めもすばらしいです。

天気がよければ富士山も見えますし、下を見下ろせば新宿以外の東京が見渡せて、ほんとうに感動します。

都庁は9時30分から23時まで開放されています。デート中のカップルも、その美しい眺めに盛り上がることでしょう。

(3)繁華街

・秋葉原や横浜中華街

日本とアジアが混ざったような雰囲気があって、べつに食事をしなくても、買物しなくても楽しめると思います。

・高田馬場や大久保

高田馬場、大久保はベトナムの食材が買える店やベトナム料理店が多いので、ベトナム女性も喜んでくれると思います。

関西圏もご紹介しておきましょう。

・道頓堀や通天閣

かに道楽や、くいだおれなどがあります。大阪らしい派手な看板がたくさんある道頓堀は、食事をしなくても十分たのしめます。食事も、たこ焼きやお好み焼きの粉もんの大阪グルメが中心ですからが安あがりです。

「なんばグランド花月」などのお笑い劇場もあり、大阪の文化を満喫できます。戎橋のかグリコの看板の前で交際中の彼女と写真撮影するのもおすすめです。

・神社・仏閣

京都に行けば、入館料を払って、観覧しなくても、周遊バスにのれば、十分楽しめますが、京都を代表する観光地「清水寺」をご紹介します。

清水寺の入場料は、400円です。

「清水の舞台」で有名な、世界遺産「古都京都の文化財」の1つに登録される寺院です。

舞台がある本堂以外にも、仁王門、三重塔、音羽の滝などの名所があります。

世界遺産にも認定された寺院で、境内には「清水の舞台から飛び降りる」で有名な本堂や、 三重塔などの国宝、重要文化財がたくさんあります。

たとえば、「恋愛成就」のご利益がある音羽の滝、胎内巡りで有名な随求堂などのパワースポットもあります。

清水寺では、秋になると境内の約1,000本のヤマモミジが赤や黄、オレンジなどに色づきます。紅葉は、ベトナムではあまり見ることができないので、喜ばれると思います。

秋には、夜間拝観もあり、ショーアップされた美しい清水寺を見ることができます。

(4)食事

・回転寿司屋

レストランもいいですが、回転寿司はいかがでしょうか?

ベトナムにも寿司屋があるので、寿司はベトナム人にも人気があります。寿司屋でも普通の寿司は高いところもありますが、回転寿司なら、値段もリーズナブルです。

ベトナムの寿司店との違いを話題にしてみるのもよいでしょう。

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ベトナム女性との結婚の秘訣(コツ)

ベトナム女性との交際、デートについて

ベトナム人(ベトナム女性)と結婚目的で、交際して、疑問に思うようなことをまとめてみました。

1.デートの場所

(カフェ)

フランスの文化を受けたカフェは、ベトナムでは、人気のスポットです。ベトナム女性とのデートは、カフェが定番のコースでおすすめです。

(映画)

ベトナム人のデートの定番と言えば、映画です。映画は、娯楽が比較的少ないベトナムでの定番のコースです。

(食事)

食事の場合は、相手の食の好みを確認しておいてください。交際中のベトナム人だから日本食をすすめたい気持ちは、わかりますが、生魚が苦手だったり味付けが口に合わない場合もあります。

一般的に、イタリアン、韓国料理、タイ料理などが好まれます。

ピザは、ベトナム人にも人気で、ホーチミンやハノイでは、連日にぎわっています。日本でもピザがおすすめです。

焼肉も人気があります。日本スタイル、韓国スタイルともに好まれます。ベトナム人は韓国料理が好きな人が多いようです。

ベトナムにも寿司屋があるため、魚関係が好きな女性であれば、連れて行くと喜ばれます。寿司はベトナム人の間でもポピュラーです。ただし、生魚が苦手な人もいるので、事前の確認は必要です。

(お酒)

日本人なら、交際中のデートコースとして、バーやパブなどでお酒を誘いたいと思いますが、一般的にベトナム女性はお酒を飲む人は少ないです。お酒メインのお店に行くときは確認します。

(宿泊)

ベトナムでは未婚の交際中の男女が同じ部屋に一般的に宿泊しません。どうしても宿泊するのであれば、部屋は2つとって、一緒の部屋には宿泊しないようにします。

(旅行)

神社や寺などの観光スポットもおすすめです。1人では、なかなか行きにくいものですから、男性とデートで一緒に観光スポットに行けるのは、喜ばれると思います。ぜひベトナム人女性と、いろんな観光スポットに出かけてみてください。エリアとしては、京都、奈良、鎌倉、浅草、当然、日本人でもデートの定番スポットです。

温泉は避けた方がいいでしょう。ベトナム人は風呂に入る習慣があまりありません。基本的にシャワーが多いです。他人と一緒に風呂に入るなんて、経験があまりないと思います。デートで旅行するときに温泉地は避けた方が無難です。行く場合はプライベートな温泉があるか確認してからにしましょう。

交際中に遠隔地に出かけるときは、乗り物酔いが大丈夫か確認しましょう。ベトナム人の移動手段はバイクが主流です。車に乗る機会は少ないです。ハノイやホーチミンなどの都会以外の地域によっては、電車がありません。
車が苦手ならドライブは避けた方がいいです。電車は近距離移動なら問題ないですが、新幹線など長距離で移動するときは留意したほうがいいでしょう。心配なら酔い止めの薬を持参してあげましょう。旅行プランをチェックしましょう。

(ショッピングンセンター)

娯楽の少ないベトナムでは、ショッピングンセンターが人気です。
ホーチミンでは、タカシマヤもあります。日本のショッピングセンターならカップルで楽しめる施設もあります。

(繁華街)

外国人観光客が好きそうな繁華街を歩くのも、おすすめです。東京なら秋葉原、浅草、大久保あたり。横浜なら中華街。関西の地域なら、大阪の難波、心斎橋、神戸の南京町、買い物をしたり食べ歩きを楽しめます。

(公園)

世界中の定番デートコースの公園。お金をかけずに楽しめます。ベトナム人の女性は花、自然を見に行くのが大好きです。郊外の公園などに連れて行ってあげて、きれいな花と一緒に写真を撮ってあげると喜んでくれます。春の桜、秋の紅葉が人気です。

(紅葉スポット)

温暖なベトナムでは、日本と違って紅葉を見ることができない地域があります。日本の紅葉を見られるスポットに連れて行ってあげると喜ばれます。

(花の名所)

ベトナム人女性は花が大好きです。ベトナムでは、記念日に男性から女性へ花を送ることがよくあります。春は桜やチューリップ、夏はひまわりなど、季節に応じていろんな花を見にいくといいでしょう。花と一緒に写真を撮ってあげると喜ばれます。

2.デートのノウハウ(方法)

<ポイント>

・交際は、日本人の男性から積極的に!
・一般的にベトナム女性はお酒を飲む人は少なく、婚前交渉はしないので宿泊に抵抗があります。
・デートに友達を連れてきてもビックリしない。
・ベトナム女性は消極的な人が多く、レディーファーストに慣れています。

(お誘い)

ベトナム女性からデートの誘いがあることは、ほとんどありません。理由は、男性から誘ってくれるものだと思っている女性が多いためです。ベトナムの男性は積極的なので、女性から誘う必要がないようです。日本人の場合、消極的で、無口な男性が多いですが、積極的にアタックをかけないと、ベトナム人との交際は、すすまないと思ったほうがいいでしょう。

(連絡)

連絡先交換は、日本人女性よりも気軽に交換してくれると思います。ベトナムでメジャーな連絡手段はFacebook、ZALO、Lineです。日本ではLineが有名ですが、ベトナムではあまり普及していません。日本人と連絡を取る用にLineを使うベトナム人が多いようです。Facebookはインストールしておきましょう。

ベトナム人女性は返信が早いです。あまり、返信やレスポンスが遅くならないようにしましょう。

(レディーファースト)

ベトナムでは、レディーファーストがマナーになっているようです。ベトナム人男性は気遣いができて、ショッピングカバンなどの重い荷物を持ったり、ドアを開けてあげたり、車道側を歩く男性もたくさんいるとのこと。日本人より上手なようです。日本人男性も見習いましょう。

(費用)

ベトナムでは、デート費用は男性が払うのが一般的です。デート初回は、男性が払うようにします。デート代金は基本的に男性が全額負担します。女性が多少出してくれる場合もありますが、あまり期待しない方がいいでしょう。ベトナム人同士のデートでも交際中は、男性が負担するのが一般的です。

(写真)

ベトナム女性は写真を撮るのが大好きです。よくFacebookやインスタグラムに写真を投稿し「いいね」を貰えるのを楽しみにしています。カフェに行ったときやデート中に一緒に写真を撮ることも多いので、一緒に撮ってあげてください。カフェに行く前に写真を一枚、カフェについたら料理の写真、自撮りの写真、ベトナム人女性の自撮りや写真撮影の多さには慣れましょう。

(貞操)

ベトナム女性との旅行デートは、かなりハードルが高いです。ベトナムでは、結婚するまで貞操を守ることが大切という考えがあります。基本、宿泊を伴う旅行は結婚してからにしましょう。

(告白)

デートはやっぱり男性がリードした方がいいです。女性から告白はまず、ありません。ベトナム人女性は基本的に自分からデートに誘いません。そのため、一度デートをした後に、何の反応もない場合でも、かならずしも、あなたに興味がない訳ではありません。もし一度デートに誘うことができたら、二度、三度と誘ってもよいでしょう。

(待ち合わせ)

デートで待たされる時があります。日本人と違って、ベトナムの女性はあまり時間を守らないことがあるので、ちょっと待たされても、許してあげてください。

(化粧)

ベトナム人女性はあまり化粧をしません。ベトナムは東南アジアの国なので蒸し暑くて、化粧をしても汗で落ちやすいからです。仕事や大切な行事やデートでも、薄化粧と口紅で済ませる人も多いようです。

(家族)

ベトナム人は、家族思いの人が多いです。彼女の家族のことも大事にしましょう。ベトナムの女性は家庭や家族のことを大事にする男が大好きです。

日本では、恋愛で両親から意見があることは、最近はないようですが、ベトナムでは、家族はもちろん女性側の親しい友人にまで、恋愛の相談をすることがよくあります。

(友達)

デートの最中に途中から彼女の友達が入ってくることがあります。日本では、まず、ありませんがびっくりしないで下さい。ベトナムでは、よくあることらしいです。

(プレゼント)

世界中同じですが、ベトナム人女性と付き合うのも、ロマンチックなプレゼントが効果的です。

定番のプレゼントは次の4つです。

花、アクセサリー、服、お菓子

ベトナム人の女性は花が好きな人が多いです。花を渡すのは、かなり効果的です。アクセサリーや服などは、付き合った後にカップルになった後の方がいいでしょう。お菓子などは付き合う前でも気軽に渡せます。ベトナム人女性は記念日を大切にします。記念日に合わせてプレゼントを渡しましょう。夫婦になっても定番プレゼントです。